link packs (July 2025)

daily internet surfing🏄️

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・和井内さんがつくった最高のニューアプリSlacker最高。「最新のレンズを台無しに。パパが持ってたガラケーみたいなフィルターが自動で適用。コメントなし、DMなし、面倒なし。愛を伝えたい時は落書きで。あぶれた写真たちにスポットライトを!」

ケリー・ライカート Blue-ray collectionほしい……来年の自分の誕生日プレゼントに。

・オランダのFairphone。自分で修理することができ、リサイクル素材でつくられていて、搾取をしないことなどに気を配り製造されている。ボタンひとつでデジタル世界から距離を取ることができる機能も搭載。

・友達がインスタで紹介していたハチドリ電力。CO2ゼロの自然エネルギー100%のみ販売、使えば使うほど自然エネルギーの発電所が増える、電気代の1%を社会貢献活動に寄付できる。なんだかんだずっと電力会社を変えれていなかったので、今月こそ変える。

Meet the Lineup: DJ Marcelle/ Another Nice Mess。DJ Marcelleのライブ、ワンダーで詰まっていた(音楽はたのしい!)

・NTS Radio 「Psychedelic Japanese Folk Mix」。きのこ雲 (Kinoko Gumo) の「空が青いと思えた時が」という曲が気になった。

「ジョニ・ミッチェルが信条とする作曲の格言『私の音楽の中に私が見えたら、私は自分の仕事を果たしていない。でも、あなた自分自身が見えるなら私は仕事を果たせた』」

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・選挙の結果がどうなるかで頭がいっぱいの3連休だった。TBSラジオのJRN開票特別番組を聞きながら仕事。結果を見て、正直これからどうなっていくのか不安がよぎったけれど、今回、投票率が少し伸びたことはよかったことであり、人々が何に不安を感じ、この社会にどうした課題があるかがより浮き彫りになったように思う。楽観的すぎるだろうか。もっとさまざまな観点から政治について語り、前向きな議論をする必要があるなと感じた。私はマジョリティ性が高く、当事者として傷つくことが少ない立場でもあるから、もっといろんな意見を持っている人と話してみたい。

・まだ見ていないけれど東浩紀が参院選の結果を見つつひとりクダを巻くだけの限界雑談特番、見たい。自民から参政・共産までさまざまな政党の支持者たちが、15人ほど入れ替わり立ち替わり登壇ということ。やはりこうした場がもっと必要だろうな、と思う。

・Substackで日本の選挙の状況について調べたらとても気になる記事があった。“Japanese First” and the Race to the Bottom: How Japan’s Upper House Election Became a Showcase for Xenophobia(「日本人ファースト」と底辺への競争:日本の参院選はいかにして外国人排斥のショーケースとなったのか)。排外的な言説と、参政党や日本保守党、NHK党などの排外的な言説、「生活保護の33%が外国人」というデマの拡散、日本がかつて1919年に国際連盟で人種平等条項を提案した歴史を持つのに、排外主義の道を歩むのか?ということについて。

・アムネスティ「選挙は人権で考える」。とてもよいページだった。

・あまりにも外国人を優遇しているというデマが拡散されすぎているので、もし友人がそう言っていとしたら伝えたいリンクたち。「「外国人優遇」「こども家庭庁解体」広がる情報を検証すると…「『外国人優遇はデマ』と緊急声明 政党の排外主義政策に反対」/ポリタス「外国人は優遇されているのか?移民と日本社会の実態を考える」で示されているデータの一部を清水直子さんのツイートで見ることができる。

この記事を読んで、ガッサン・ハージの『希望の分配メカニズム パラノイア・ナショナリズム批判』を読みたくなった。「社会を『希望の分配のメカニズム』と捉えた人類学者ガッサン・ハージは、希望の不足によってあらゆるところに脅威を見出すような『防衛的な社会』が生まれると主張したが、それを『憂慮すること』『憂慮する人々』という言葉で言い表した。『操作されている』『剥奪されている』といった疑心暗鬼の高まりだ」

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「米・イスラエル、ガザ住民「移住計画」で協力 収容区域の策定指示も」。「いったん入ると、そこからの退去は禁じられる。最終的にはガザの全住民200万人以上をここに収容することを視野に入れているという」。そんなこと許されていいの?

「ガザ配給所に殺到した住民、20人死亡 群衆閉じ込め催涙スプレー噴射と目撃者証言」

「イスラエル国防軍(IDF)に死を」が世界で波紋。英パンクデュオがフェス観客に呼びかけたこと

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Internet Princess「Poser ethics」。ポーズをとる倫理。読書を始める主な理由の 1 つは、読書をする人だと思われたいという思いから。読書文化はファッション化している。でも、パフォーマンス的であっても、それが真剣な読書体験の入り口になることもある。ポーズをとること、それは必ずしも非誠実なことではない。

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・平野レミ「世界最速『10秒ビシソワーズ』」

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・大江健三郎『あいまいな日本の私』

・水島治郎『ポピュリズムとは何か』

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